So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

珍しく寒かった日 [今日の私]

今週、珍しく雪が降った。
と言っても、うっすら……だけど。


P2180791.jpg



冷たい空気がむしろ心地よかった。



P2180787.jpg


P2180790.jpg



裏の田んぼも大工さんの工場も雪化粧。


P2180793.jpg


ん?


P2180794.jpg



あんなところを歩いたの、誰?


P2180795.jpg



夜遊び、朝帰りの君ですか?


P2180833.jpg



[猫]「ちがうもーん。」



「雪 足跡 動物」でネット検索したところ、
イタチとかテンの足跡に似ていた。
たしかに、ハナじゃ、あんな軽やかな足跡にはならんよね。


[猫]「ふーんだ。」

P2180834.jpg





雪はあっという間に解けたけれど、この日は風が一日中冷たかった。



P2180798.jpg





こんな冷たい風の日に県内一周駅伝。



P2180804.jpg



選手は向かい風で大変だったと思う。



P2180830.jpg



みんなで応援。



P2180819.jpg




nice!(0)  コメント(2) 

気分はマチュピチュ 竹田市「岡城跡」① [お城(跡)歩き]

サイクリングは3月までドクターストップなので、
自転車は、購入三か月点検を受けてしばらく休んでもらうことにした。
いい感じで体力も付いてきたところだったので、ちょっと残念である。
自転車に乗れないなら、ダイエットはもう歩くしかない。


P2130113.jpg


2月13日、大分市のサイクルショップで自転車を点検してもらっている間、
店の近くの七瀬川自然公園周辺を歩いてきた。


P2130073.jpg



P2130083.jpg



周囲には石仏などがあり、その辺りの集落は美しかった。



P2130102.jpg


P2130112.jpg
七瀬川の堤防沿いの道

歩きは歩きで、目を楽しませてくれるものに出会える。



時間がないときは近場でよかろう。


P2140119.jpg
地元の川岸の道




地元を歩くのもよいが、もっとモチベーションの上がる歩き方をしたい。
ならば、車に乗ってどこかに出かけて、そこで歩けばいいわけだ。



「そうだ、岡城へ行こう。」



竹田市には岡城跡がある。
滝廉太郎の「荒城の月」で有名な城跡だ。
「海抜325mの台地、岡城阯 その広さは実面積で100万㎡、
その広さは東京ドーム(46.755㎡)の22個分にあたる。」
竹田市教育委員会 文化財課のhpより

https://www.city.taketa.oita.jp/okajou/



難攻不落と言われた山城跡は、最近テレビにもよく登場する。


ネットで「岡城」と検索すれば、様々な画像や動画で見ることができる。

この動画はステキだ。
https://www.youtube.com/watch?v=hEbnKAN9fuQ



あの広い城跡を歩けば、かなりの運動量になるだろう。



というわけで、三日間岡城跡に通った。


P2150137.jpg




城内に岡城の鳥瞰図があったので、写真に撮ってきた。
江戸時代が想像できるような絵で、これを加工して使わせてもらうことにした。
今は全く昔の建物はないけれど。


P2150246.jpg
現在地のところに鳥瞰図があった。



一日目 黄色→赤色→緑と歩いてきたが、
全部見てしまわないうちに疲れてしまって、城を下った。

P2150246a.jpg



P2150150.jpg



P2150174.jpg



P2150210.jpg



P2150244.jpg




二日目は小雪舞う中を前とは違う門址(近戸門)から登城し、
一日目で行けなかったところをうろついた。〇で囲んだところあたり。

P2150246二日目.jpg



P2170271.jpg



P2170282.jpg



P2170358.jpg



P2170383.jpg




三日目は、一日目と逆方向歩き。好いお天気で阿蘇や久住の山々が美しかった。

P21502461三日目.jpg



P2190843.jpg



P2190846.jpg



P2190856.jpg



P2190857.jpg




山の上のお城に登り、二時間うろつけば、けっこうな運動量。
お母ちゃんをデイサービスに送り出してる間の時間を有効に使える。


また、「こんな所だったのか!」と再発見することも多かった。


思えばこんなにゆっくり歩き回ったことはなかった気がする。
改めて石垣のすばらしさと景観の美しさに驚かされた。


広大な山城の石垣を仰ぎ望めば、
気分は「マチュピチュ」である。(本物を見たことはないけどね。)


P2190957.jpg



写真を撮りながら歩けば、ブログも充実しそうで一石二鳥。
岡城の四季を追うこともこれから楽しそうなので、
またまたカテゴリが増えることになった。
(山歩きも街歩きもあるけれど……。)



P2190978.jpg



というわけで、日々の日記の合間に、詳しく観光案内しますね。
是非 ゆっくり遊びにきていただきたい場所です。
ご案内しますよ。

nice!(0)  コメント(6) 

モチノキがヒヨだらけ 動画 [鳥]

前の記事の動画です。


賑やかな食事風景をご覧あれ。



nice!(0)  コメント(2) 

モチノキがヒヨだらけ [鳥]

今頃になると、庭のモチノキに鳥が襲来し、
あっという間に赤い実が食べ尽くされる日があります。


今年は立春の前の日。
朝からヒヨが大騒ぎでした。
何事かと外を見たら、
モチノキにたくさんの鳥がいて、
赤い実がバラバラ落ちてきます。


P2030655.jpg


今年はヒヨドリが10羽ほどやってきていて、赤い実を啄んでいました。


P2030611.jpg


うちの庭を縄張りとしているヒヨのペアが
よそ者に「来るんじゃない!!」と騒ぎまくっているのではないかと思ったのですが、
さてどうでしょう。


カメラを持ってウロウロしていると、
「何事ですか?」


P2030603.jpg


ビタッチが首をかしげて、私のすぐ傍に留まっていました。
相変わらず警戒心のないヤツです。



P2030612.jpg



モチノキがよく見える二階から、けっこうたくさんヒヨを写しました。


P2030632.jpg



下の二枚は「うちのコ」です。
侵入者には混じらず、周囲を飛び回っていましたから。


P2030662.jpg


P2030674.jpg



たくさん撮ったヒヨの写真を見ていると、
けっこう個性ってあるんだなと思いました。
でも、雄雌の区別なんて全くわかりません。


並べてみます。もしかしたら、同じコを写しているのかもしれません。
また、いつの間にかうちのコも混じったかもしれません。



P2030628.jpg


P2030638.jpg


P2030661.jpg


P2030665.jpg


P2030677.jpg


P2030687.jpg


P2030691.jpg


CとDは同じかなあ。
見分けようと写真をずいぶん長いこと見ていましたが、
だめです。飽きちゃいました。



半日大騒ぎで食い散らかしてくれました。


P2030701.jpg


P2030652.jpg



カメラを向けていることに気づいたのでしょうか?



P2030705.jpg


「ああ?何だよ?」と、
ガンをつけられた気がしました。


P2030709.jpg











nice!(0)  コメント(0) 

1分55秒 [今日の私]

   

先日 「舞踏会の手帖」というフランス映画の最後を見損なってもやもや……
という記事を書いた。


https://chihaya2011.blog.ss-blog.jp/2020-01-31



数日後、
「もやもやを解消してください。」というメッセージとともに
ディスクが送られてきた。

なんと、大海言のヤマシタさんが
ご自分のために録画しておいたのを送ってくださったのである。
こんな所でも助けてくださるなんて!



PC220027_01.jpg





「やったあ!!ありがとうございます!!もやもや解消!!」
と早速再生しようとしたのだが、家にあるパソコン、再生器機、どれを使ってもダメ。
ブルーレイに対応できないのだ。おかしいなあ。
あれこれやってみたがうまくいかないので、
テレビも換えたし、どうせ必要だから……と隣町の家電販売店に行き、
ブルーレイディスクプレーヤーを手に入れた。



P8180775.jpg




早速「舞踏会の手帖」の見損なった最後の場面を探す。

「そこ!その場面から!」……わくわく。


ところが、あっという間に「FIN」。

「え?もう?」「これだけ?」私たちは顔を見合わせた。


もう一度最後の部分を繰り返す。
夫が腕時計のストップウォッチを押す。
憂いを秘めた若い男性が出て……………「FIN」

「1分55秒。」 二人で吹き出してしまった。



P8180787.jpg



私たちが見損なった部分は、わずか1分55秒だったのだ。



憂鬱な場面が繰り広げられたわりにはあっという間のラストシーン。
確かに「軽やかなラスト」。
軽やかすぎる!!

ヤマシタさんが私のブログを読んで、
ディスクを梱包して、わざわざ送り出しに行き、それが届いて、
私たちが「ああ映らない。」と大騒ぎして、
結局隣町の家電販売店に行き、
約一万円かけてプレーヤーを買ってきたのに、1分55秒。


見損なった「もやもや」は解消したが、
また笑い話(ブログネタ)が増えてしまった。


しかし、映画「舞踏会の手帖」は
私たちが観たうちでも、殊に印象に残った一本となったことは間違いあるまい。



P8160731.jpg




ヤマシタさんのブルーレイディスクには、おもしろそうな映画が他にも入っていた。
「舞踏会の手帖」を見直すとともに
お返しするまで他の映画も楽しませていただこう。
そして、プレーヤーの元を取ろう。


ヤマシタさん、ありがとうございました!






nice!(0)  コメント(2) 

ちはやパパの「Z2」な毎日⑮本気で宿題片付けようぜ [オートバイ]

ヨットもバイクもいつも助っ人をしてくださるトシちゃんが
別府に用事でいらっしゃるので、
この機会に例の宿題を見てもらうことにしました。


例の宿題……スプロケットカバーのボルトが折れて、入り込んだままというの。


年末、婿殿の力を借りてZ2を軽トラの荷台に載せ、
作業をしやすくして、取り出そうとチャレンジしたがダメだったのです。
なかなか次の段階に進めないまま1月が終わっちゃいました。



P2090764.jpg



2月9日は、甥っ子が遊びに来ていたので、
助っ人を頼んでZ2を軽トラに積み込みました。


P2090766.jpg



固定して別府まで。


P2090768.jpg



しかし、ダメだった……みたい。



後日再挑戦ということに。

トシちゃん、泊まりがけで来てください。
焼酎、日本酒などとりそろえてお待ちしております。
本格的に整備をしたいと言っております。


チャリダーに使っていた時間が空いたことだし……。


実は、チャリダーは「ドクターストップ」がかかっちゃって、
3月のPSA検査までは、お休みしないといけないのです。


P2010029.jpg


1月と2月の検査で、基準値内ではあるけれど、
PSAの値がちょっとずつ上がってしまい、
それが自転車のせいなのかどうかチェックしないといけないので……。



サドルが前立腺を刺激するとPSAの値が上がるらしいのです。



自転車に乗りたい夫は、「ダイエットにいいのに。」と抵抗したところ、
お医者さんから、
「ダイエットと原因究明のどっちが大切ですか?」
「ダイエットなら、ウォーキング、ジョギング、カロリー制限とかにしてください。」
と天の声。
前立腺がん経験者としては、当然のことですね。



PB290112.jpg



というわけで、最近はてくてく歩いている毎日なんだけど、
サイクリングルート開拓はまあ置いといて、その分Z2に集中ですね。
私は一人でチャリダーしてもいいんだけど、庭や畑も待ってるから、それはそれで。



夫は「革ジャンがすっきり着られる体型を目指す!」と言っていますが、
整備もダイエットも次の段階に進めるか、請うご期待!!



P2020592.jpg



nice!(0)  コメント(2) 

2月のはじめ 霜の朝 [花や木]

2月のはじめ、大霜の朝があった。


凍り付いたフロントガラスに慌てて、
「お湯!お湯!」と大騒ぎで出勤……なんてことがなくなったのはホントに「楽」。
朝食の後、ゆっくり写真なんて撮ってる。


P2020546.jpg



冬の裏庭は冷たい冷たい。
しばらく陽が当たらない。


P2020491.jpg



鳥は来るけれど、殺風景な裏庭。
ちょこちょこ植えてきたパンジーやビオラが目の保養になっている。


P2020457.jpg


P2020453.jpg


P2020462.jpg



早く芽を出しすぎて、霜に傷むのでは?と思ったのだが、余計なお世話だった。


P2020497.jpg



P2020516.jpg




霜柱をマクロレンズで覗くと……。



P2020487.jpg


鍾乳洞?


P2020484.jpg


持ち上げてる?


P2020524.jpg


P2020525.jpg



水の力って……何でこんな形になるんだろう。



P2020554.jpg


P2020555.jpg



植え替えた菊が砂糖漬けになってた。


P2020576.jpg




霜柱の中から春がどんどん芽を出している。


P2020510.jpg
これはアヤメ



P2020533.jpg
スイセン



P2020529.jpg



陽が当たりはじめれば、霜はどんどん解けていく。


P2020512.jpg
アネモネ


P2020500.jpg


P2020507.jpg



アリウムの芽に付いた霜はビー玉に変わった。


P2020563.jpg


P2020566.jpg


P2020567.jpg



まだまだ寒くてうらさびしい庭だけど、
レンズから覗けば、春への準備はどんどん進んでいるんだなあ。


P2020590.jpg



P2020586.jpg



P2020597.jpg




nice!(0)  コメント(2) 

おお、1000回!! [ヨット]

2011年7月17日にこのブログの第一回目の記事を投稿して、
はや8年半。
記事の投稿回数がめでたく1000回となりました。
夫と二人で「おめでとう!!」と称え合いました。


実は、このヨット日記を始めた7月までに
何回か記事を書いていました。
しかし、操作ミスでブログの存在を消してしまいました。
だから、「パートⅡ」なんです。
どこを探しても「パートⅠ」はありません。

(あら?タイトルからパートⅡを消したのはいつだったっけ?当初はあったのよね。)


IMG_6984.jpg
                         
初代のCHIHAYA



ブログを始めたいきさつは……


初めて夫と二人で参加したBOYCのポイントレース、
舵を持たされていたのですが、
夫が「右に行け!」と指示、思いっきりティラーを「右」に動かし「ヒーブツー」。
ヨットはピタリ止まっちゃいました。大分港の赤白灯台そばでした。
その反省から、成長記録をつけようと思ったのがきっかけでした。
それが今や備忘録。
私の成長はなく、「ヨット日記」とは名ばかりになりつつある今日この頃……。


IMG_0642.jpg


IMG_0774.jpg

私が宇和島へ初めて遠征したとき reikoさん撮影




でも、ヨットとブログのおかげで海を越えて(笑)たくさんの方と知り合えました。
ヨットとブログのおかげで世界が広がりました。
仕事がつらかったときも、記事を作っているとしんどさを忘れました。




クルーの皆様とCHIHAYAを育てていただいた多くの方々に感謝申し上げます。



PA090462.jpg

私が初めて参加した「湯けむりヨットレース」



好き勝手な感想を許してくださった
 BOYCの皆様、別府(大分)のヨット仲間の皆様、
 ヨットレースで出会った皆様、
 参加したヨットレースの関係者の皆様、
 CHIHAYAに乗ってくださった皆様、乗せてくださった皆様……
ヨットを通して知り合えた皆様に感謝、感謝です。



247420882_org.jpg

二代目CHIHAYAを宇和島できれいに撮っていただきました。



そして、このブログに遊びに来てくださった皆様に感謝、感謝です。



平成から令和に時代も変わり、
BOYCの歴史も変わっちゃいましたが、
海があり、ヨットがあるので、
続けられる限りは、ヨット(その他いろいろ)日記を続けようと思います。


今後ともよろしくお願いします。



247422097_org.jpg


この写真は、パソコンのトップ画面、スマホの待ち受け、いろんなところで使っています。

ありがとうございました。




nice!(0)  コメント(8) 

水の里を走る [チャリだあ!]

P1300324.jpg


1月30日は、20㎞コース。
森のパン屋さんのランチは人気があって、この日も入れなかった。
パンだけ買って、その辺の花など撮って帰ってきた。


P1300317.jpg



坂道で「もうダメ。」とか言って自転車を降りることはなくなった。


P1300327.jpg



帰り道、夫が「次はあの橋を渡って、竹田に行くよ。」


P1300332.jpg




いつも写真に出てくる川は、大野川の支流のひとつ、緒方川である。


P1310348.jpg



大野川(ウィキペディアより)
大分県と宮崎県境をなす祖母・傾山の祖母山(標高1,757m)に源流を発し北流。阿蘇山(標高1,592m)を中心としたカルデラの一部も源流となる。これらが大分県竹田市、豊後大野市の中北部、臼杵市野津町を流れ、大分市で別府湾(瀬戸内海の西部)に注ぐ。


P1310340.jpg




2月1日、あの橋の上である。


P1300328.jpg



P2010005.jpg



この日は緒方川の流れに沿って遡り、竹田市の湧水群を目指す計画である。



P2010011.jpg



こんな道は地元の人しか通らないだろうと思うが、
意外に渓流釣りで名が売れているらしい。



P2010012.jpg



渓流に架かる橋を何度も渡る。
川岸は、阿蘇の大噴火が生んだ柱状節理なども見られる。


P2010021.jpg



若葉の頃はさぞ美しかろうと思う。
自転車でゆっくり走ると、 こんなに美しい景色があったのだと町自慢をしたくなる。


P2010028.jpg



梅が満開。手入れされた庭が美しい。


P2010036.jpg



しんどい坂はあまりなくて、竹田市の湧水までたどり着いた。



P2010038.jpg



P2010041.jpg



P2010046.jpg



水筒の水を飲んだ後、こちらの水を飲むと、
水の美味しさが際立って感じられる。水がとても軟らかい。
たくさんの人が汲みにくるわけだ。



P2010042.jpg




水筒の水を入れ替えて、竹田の城下町に向かう。


P2010047.jpg




途中、ここにも名瀑、魚住の滝。その上に竹田(魚住)ダム。


P2010050.jpg



放水していないときは、滝でなくなるけれど、この日は滝があった。



P2010049.jpg



ここから竹田城下までの坂がかなり大変だったが、私の足でも乗り越えられるから、
楽しいサイクリングコースじゃないかと思う。



P2010056.jpg



P2010057.jpg
いつも行く和菓子の老舗の裏側。



よく走ったし、誕生日だから夫から昼食をおごってもらって、
いつもの国道を東に走らせて帰ってきた。



P2010059.jpg



243メートル上って、243メートル下ってきた。23.5㎞。いいコースだった。



P2020406.jpg



大野川の支流は、名瀑あり、石橋有り、湧水群あり。史跡も多い。
自転車で巡るのはけっこう楽しいかも。




2月2日は軽く平野巡り。
緒方川の下流の鉄橋が見える橋の上で、
珍しくチャリダーに出会った。
明るく挨拶をし、若者はさっそうと通り過ぎていった。


P2020396.jpg



列車の撮影ポイントとしてもよいかも。


P2020401.jpg



P2020402.jpg



介護生活に入り、海に行くにはまとまった時間が取れないが、
2~3時間のチャリダーならけっこう身体作りができそう。
いつか瀬戸内海を巡る夢を叶えるためにもガンバ!!




nice!(0)  コメント(5) 

最後の数分間が……映画「舞踏会の手帖」 [今日の私]

30日、午前中に20㎞コースに出た。
帰宅してお昼ご飯を食べ終わった頃、NHK BSプレミアムで映画が始まった。

いかにも古めかしい映画で観るつもりはなかったのだが、
夫が「凝った映像だなあ!」としきりに感心するので、
何となく一緒に観てしまった。



PA300805.jpg



「舞踏会の手帖」1937年 

  夫に先立たれたクリスティーヌは、舞踏会にデビューした20年前の手帳を見つけ、
そこに記されたダンスのパートナーを訪ねる旅に出る。
 失恋から自殺した者、犯罪に手を染めてしまった者、聖職についた者…。
 かつてクリスティーヌに愛をささやいた男たちの人生の郷愁と悲哀をこめたドラマを、
名匠ジュリアン・デュヴィヴィエ監督が、当時を代表する大スター出演のオムニバス形式で描き、日本でも大評判となったフランス映画の名作。
                           NHKのホームページから。


淡々と話は進むが、これがなかなか目を離せなくなってしまって……。
モノトーンの映像なのに印象的な場面ばかり。

主人公と関わりのある男性が次々と登場するけれど、
いったいどうなっていくの?と
すっかり引き込まれて観ていた。



PA300801.jpg




2時間以上観ていて、映画はラストシーンへ。


主人公はかつて恋した男性がすぐ近くにいると知る。


湖の対岸へ船を向かわせるクリスティーヌ。
いよいよ最後の男性が登場か?
画面にはハンサムな若い男性が……。



……というところで、お、おきゃくさん~(T^T)



来客との用事が済んだとき、映画も終わっていた……(NHK映画上映時間は131分)。
結末を見損ねて、こう、なんていうか、もやもや。




PA300785.jpg



ネットで調べて、結末はわかったけれど、
「物憂げで憂鬱なクリスティーヌの旅の果てには、反比例するかのような軽やかなラスト……」
とどこかのレビューに書いてあって、
それ、観たかったわ。



PA300786s.jpg


nice!(0)  コメント(2) 
前の10件 | -